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【 上級アドミニストレータ(シスアド)/資格の図書館 】
− 上級アドミニストレータ(シスアド)試験 −
【資格区分】 国家資格
【受験資格】 なし
【試験内容】 上級アドミニストレータ(シスアド)試験
業務システム改善企画の立案
情報システム構築のためのマネジメント
情報システム利用のためのマネジメント

1:多肢選択式(四肢択一)50 問出題して 50 問解答
2:記述式 4 問出題して 3 問解答
3:論述式(小論文) 3問出題して1問解答
【受験費用】 5,100円
【試験日程】 10月
【試験会場】 主要都市
【問い合先】 情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター「上級アドミニストレータ(シスアド)」 
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【資格概要】 上級アドミニストレータ(シスアド):情報化戦略が経営戦略を実現させる大きな要素となっているなか、上級システムアドミニストレータ(シスアド)は、業務遂行側の立場で、情報技術を生かした業務革新の提案、必要となる情報システムの実現、新システムの活用・評価の担い手として、次の幅広い知識・経験・実践能力が要求される。
(1) 経営、マネジメント、情報技術に関する全般的な知識をもち、ビジネスの動向、情 報技術の動向を正しく捉えられる。
(2) 電子商取引などの情報技術を活用した最新経営技術動向、情報技術動向を理解し、 業務モデル変革の企画立案に参画できる。
(3) 業務モデルの策定、理解に当たって、幅広い視点、視野をもち、全体としての最適 ソリューションを考えられる。
(4) 情報システムの提供者側との検討の場において、ビジネス、業務、システムを抽象 化し、適切な機能モデルを作成できる。
(5) 自企業・組織の現状や業務を、他社状況、市場状況などを踏まえて正しく分析し、 問題点を明確にできる。
(6) 問題点を整理し、優先順位を考慮した解決策を策定できる。
(7) 解決策に関する費用対効果分析、リスク分析を行い、その結果を経営層に説明できる。
(8) 解決策に基づく業務、組織、システムの設計を行い、実現させる。
(9) 解決策に対する効果目標及び評価基準を設定し、達成度を評価できる。
(10) 計画に対する管理、必要に応じての適切な対応策をとることができる。
(11) システムの活用においては、イントラネットを活用した情報発信の促進、情報の質的向上を図るなど、情報技術を活用した業務の改革・改善を考えられる
 
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【資格取得】 上級シスアド本科生 
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参考書

 

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