topbar
【 国税専門官/資格の図書館 】  −国税専門官資格の概要と国税専門官になるための資格試験、通信教育、参考書など−
− 国税専門官試験 −
【資格区分】 国家資格
【受験資格】 21歳以上27歳未満の者。
21歳未満で大学を卒業または翌年卒業見込みか、人事院がそれと同等と認定する者
【試験内容】 国税専門官試験
一次試験:
● 教養試験(多枝選択式)
公務員として必要な一般的な知識及び知能についての筆記試験
出題数は55題
<必須> 25題(時事3、文章理解8、判断・数的推理10、資料解釈4)
<選択> 30題(自然、人文、社会各10)から20題
● 専門試験(多枝選択式)
出題数は77題 <必須> 次の2科目(各7題)
民法・商法、会計学(簿記を含む。)
<選択> 次の9科目から4科目(各7題)
憲法・行政法、経済学、財政学、経営学、政治学・社会学・社会事情、英語、商業英語、情報数学、情報工学
● 専門試験(記述式)
次の5科目(各1題)のうち1科目選択
憲法、民法、経済学、会計学、社会学
二次試験:
●人物試験
 人柄などについての個別面接
●身体検査
 主として胸部疾患(胸部エックス線撮影を含む。)、尿、その他一般内科系検査
【受験費用】 -
【試験日程】 6月ごろ
【試験会場】 1次試験:札幌、仙台、秋田、高崎、大宮、東京、新潟、松本、名古屋、金沢、京都、大阪、松江、岡山、広島、 高松、松山、福岡、熊本、鹿児島、那覇
2次試験:札幌、仙台、大宮、東京、名古屋、金沢、大阪、広島、高松、福岡、熊本、那覇
【問い合先】 国税庁「国税専門官」
ホームページ
【資格概要】 国税専門官:国税局や税務署において、適正な課税を維持し、また租税収入を確保するため、税務のスペシャリスト
スポンサード リンク
【資格取得】

公務員講座(国税専門官)
参考書

 

 ---Copyright(C)2004 資格の図書館. All rights reserved.---
bottombar