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【 国際公務員/資格の図書館 】  −国際公務員資格の概要と国際公務員になるための資格試験、通信教育、参考書など−
− 国際公務員試験 −
【資格区分】 国家資格
【受験資格】 語学力 英語もしくは仏語で職務遂行が可能であること
学位 修士号以上の学位があること
専門性 学位取得分野での勤務経験
【試験内容】 国際公務員試験
国連職員採用競争試験:
P1・P2:書類審査、一次試験(教養試験および専門試験)、ニ次試験(面接)
P3:書類審査、一次試験(文書作成作業および国際情報試 験)、ニ次試験(企画書作成グループ課題作業、面接 等)
アソシエート・エキスパート等派遣候補者選考試験:
一次審査(書類審査および語学審査)、二次審査(面接)
【受験費用】 -
【試験日程】 応募職種による
【試験会場】 応募職種による
【問い合先】 外務省国際人事センター「国際公務員試験」
〒100-8919 千代田区霞が関2−2−1 外務省南庁舎1階
TEL:03-5501-8238
ホームページ
【資格概要】 国際公務員試験:国連職員は、国連やその下部組織、専門機関などに勤務し、ニューヨークやジュネーヴなどの本部の他、世界中の開発途上国で活躍しており、専門職と一般職に分けられる。
主な国際機関 専門職は、専門的知識や技術を活かして、業務に当たる職員で、P級職員。また、管理職に当たるD級(ディレクター・レヴェル)と国際機関の事務局長などの職員も含まれる。
公募は、空席公募で国際的に行われ、そのポストに合った即戦力となる者が採用。
職務内容としては、各機関で実施するプログラム(開発、経済、環境など)に直接携わる業務と、それをサポートする官房業務(財務、人事、総務、広報など)に分類。 一般職は、各国際機関の本部やフィールド事務所において、専門職の下で一般事務を担当している職員で、GS(ジェネラル・スタッフ)という。原則として、各国際機関所在地の現地採用
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参考書

 

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