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【 保育士/資格の図書館 】  −乳児から満18才までの児童を保護育成する仕事に従事する保育士−
− 保育士試験 −
【資格区分】 国家資格
【受験資格】 大学に2年以上在学して62単位以上修得した者又は高等専門学校を卒業した者
高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者、大学への入学を認められた者若しくは通常の課程による12年の学校教育を修了した者又はこれと同等以上の資格を有すると認定した者であって、児童福祉施設において2年以上児童の保護に従事した者
児童福祉施設において、5年以上児童の保護に従事した者
ほか、厚生労働大臣の定める基準に従い、都道府県知事において適当な資格を有すると認めた者
【試験内容】 保育士試験
筆記試験:1.社会福祉 2.児童福祉 3.発達心理学および精神保健 4.小児保健 5.小児栄養 6.保育原理 7.教育原理および養護原理 8.保育実習理論
実技試験:保育実習実技
【受験費用】 各都道府県による
【試験日程】 8月ごろ
【試験会場】 各都道府県
【問い合先】 都道府県知事委託登録機関 登録事務処理センター 「保育士」
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1−1−8青山ダイヤモンドビル
TEL:0120-041943
ホームページ
保育士に関する他の情報
【資格概要】 保育士:
児童福祉施設で、児童が心身ともに健やかに育ち、社会に正しく適応できるようその児童の保護者とともに、または保護者に代わって、乳児から満18才までの児童を保護育成する仕事に従事する職員。
児童福祉法の一部改正により、平成15年11月29日に、保育士は国家資格となる。法改正により、保育士でない者が保育士またはこれに紛らわしい名称を使用してはならないという名称独占規定や、対人援助職としての義務としての守秘義務や信用失墜行為の禁止なども規定された
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参考書

 

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