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【 通訳案内業/資格の図書館 】
− 通訳案内業試験 −
【資格区分】 国家資格
【受験資格】 なし
【試験内容】 通訳案内業試験
1次試験:T.外国語についての筆記試験(記述式)
英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語及び朝鮮語のうち、受験者の選択する1ヶ国語
U.日本語による筆記試験(マークシート方式)、日本地理、日本歴史、産業、経済、政治及び文化に関する一般常識。
2次試験:1次試験で選択した外国語[会話]、人物考査
【受験費用】 8,100円
【試験日程】 一次:9月上旬 二次:11月下旬
【試験会場】 札幌、仙台、東京、名古屋、京都、広島、福岡、那覇
【問い合先】 国際観光振興機構国内サービス部 通訳案内業試験係 03-3216-1903
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通訳・翻訳に関する他の情報
【資格概要】 通訳案内業:報酬を受けて外国人に付き添い、外国語を用いて旅行に関する案内をする「通訳案内業(ガイド)」に従事するには、国土交通大臣の実施する本試験に合格し、都道府県知事の免許を受けることが必要です。
 「通訳案内業」を営む者は、単に語学力が優秀であるだけでなく、日本地理、日本歴史、さらに産業、経済、政治及び文化といった分野に至る幅広い知識、教養をもって日本を紹介するという重要な役割を負っています。
 来日する外国人に日本の良い印象を持って帰ってもらうことは、正しい日本理解の第一歩といえます。「通訳案内業」の仕事は、“民間外交官”ともいえる国際親善の一翼を担うやりがいのある仕事です。
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