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【 航空管制官/資格の図書館 】
−航空交通の安全と秩序ある流れを確保する 航空管制官−
− 航空管制官試験 −
【資格区分】 採用資格
【受験資格】 21歳以上29歳未満の者
21歳未満の者で、以下の者
・大学卒業者及び大学卒業見込みの者並びに人事院が同等の資格があると認める者
・短期大学又は高等専門学校卒業者及び卒業見込みの者並びに人事院が同等の資格があると認める者
【試験内容】 航空管制官試験
一次試験:
 教養試験 公務員として必要な一般的な知識・知能
 適性試験 記憶についての検査、空間関係についての検査
 外国語試験 英文解釈、和文英訳、英文法等
二次試験:
 外国語試験 英語のヒアリング、簡単な英会話
 人物試験 人柄等についての個別面接
 身体検査 胸部疾患、血圧、尿、内科系検査
 身体測定 視力、色覚、聴力についての測定
 ・眼鏡等の使用の有無を問わず
  1.一眼でも0.7に満たない者
  2.両眼で1.0に満たない者
  3.一眼でも、80cmの視距離で、近距離視力表の0.2の視標を判読できない者
  4.一眼でも、30〜50cmの視距離で、近距離視力表の0.5の視標を判読できない者
 ・色覚異常のある者
 ・片耳でも、以下の失聴がある者
  1.3,000ヘルツで50デシベル以上
  2.2,000ヘルツで35デシベル以上
  3.1,000ヘルツで35デシベル以上
  4.500ヘルツで35デシベル以上
など
【受験費用】 なし
【試験日程】 一次:9月、二次:11月
【試験会場】 札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、東大阪、広島、高松、福岡、宮崎、那覇
【問い合先】 航空保安大学校「航空管制官」
〒144-0041 東京都大田区羽田空港1-6-4
TEL:03-3747-0506
ホームページ
【資格概要】 航空管制官:
航空機相互間および航空機と障害物との安全間隔を設定し、また航空路などを飛行する航空機や飛行場に離着陸する航空機に対し、無線電話やレーダーなどの管制機器を駆使して適切に指示等を与え、航空交通の安全と秩序ある流れを確保。
採用後、航空保安大学校等で一定期間研修・教育を受け、その後全国の航空交通管制部、空港において、実地訓練を受ける。
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