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【 浄化槽設備士/資格の図書館 】
−浄化槽工事業者営業所に必置な浄化槽工事の実地監督者 浄化槽設備士−
− 浄化槽設備士試験 −
【資格区分】 国家資格
【受験資格】 【浄化槽設備士試験】
指定された学科を修めて卒業した者 で、大学は1年以上、短大・高専は2年以上、 高校は3年以上の実務経験を有する者 
大学を卒業した者で1年6か月以上、短大・高専 は3年以上、高校は4年6か月以上の実務経験 を有する者 
8年以上の実務経験を有する 者 
【浄化槽設備士講習】
1・2級管工事施工管理技術検定の合格者 
1・2級の配管技能検定の合格者
【試験内容】 浄化槽法概論
法規
浄化槽の構造および機能
浄化槽施工管理法
浄化槽の保守点検および清掃概論
【受験費用】 試験:17,800円 講習:75,000円
【試験日程】 6月ごろ
【試験会場】 仙台、東京、名古屋、大阪、福岡
【問い合先】 浄化槽設備士センター「浄化槽設備士」
〒102-0083 東京都千代田区麹町4−3 麹町四丁目ビル5階
TEL :03-3237-6591
ホームページ
【資格概要】 浄化槽設備士:
し尿及び雑排水の公共水域への放流は、終末処理下水道や法定の処理施設による場合を除き、浄化槽による処理を経た後でなければなない。
浄化槽法第29条では、浄化槽工事業者は、営業所ごとに浄化槽設備士を置かなければならず、また、浄化槽工事を行うときは、浄化槽設備士が、実地に監督者として当たらねばならない。
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