| 【資格区分】 | 国家資格 |
| 【受験資格】 | なし |
| 【試験内容】 | 放射線取扱主任者試験 第1種放射線取扱主任者 ・放射性同位元素及び放射線発生装置による放射線障害の防止に関する管理技術 ・放射線の測定に関する技術 ・物理学のうち放射線に関するもの ・化学のうち放射線に関するもの ・生物学のうち放射線に関するもの ・放射性同位元素及び放射線発生装置による放射線障害の防止に関する法令 第2種(一般)放射線取扱主任者 ・放射性同位元素による放射線障害の防止に関する管理技術(放射線の測定に関する技術並びに物理学、化学及び生物学のうち放射線に関するものを含む) ・放射性同位元素による放射線障害の防止に関する法令 |
| 【受験費用】 | 第1種:14,800円 第2種(一般):9,900円 |
| 【試験日程】 | 8月ごろ |
| 【試験会場】 | 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡 |
| 【問い合先】 | 原子力安全技術センター「放射線取扱主任者」 〒112-8604 東京都文京区白山5丁目1 番3-101号 東京富山会館ビル4 階 TEL:03-3814-7600 ホームページ |
| 【資格概要】 | 放射線取扱主任者:放射線取扱主任者とは、放射線障害防止法に基づき、放射性同位元素あるいは放射線発生装置を取り扱う場合に、放射線障害の防止について監督を行う者。放射線及び放射性同位元素の利用はがんの治療、医療用具の滅菌、工業製品の透過検査、厚さの測定、物質の定性・定量、あるいはトレーサ実験等々多岐にわたっている。しかし、放射性同位元素及び放射線発生装置は、その取扱いによっては、放射線障害を発生する恐れがあり、放射性同位元素等の取扱に際しては、放射線業務従事者や一般公衆等に対してこのような放射線障害が起らないようにするために、事業所ごとに放射線取扱主任者を選任し、監督を行わせることなどが法律で規定されている。
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