| 【資格区分】 | 国家資格 |
| 【受験資格】 | @上級試験 ・学校教育法による大学、高等専門学校、高等学校又は従前の規定による大学専門学校、甲種工業学校で鉱業に関する学科を修め卒業した者又はこれと同等以上の学力を有する者で、1年以上鉱業の実務に従事したもの。 ・上記以外の者であって、5年以上鉱業の実務に従事したもの。 A普通試験 一年以上鉱業の実務に従事した者。ただし、汽缶又は溶接係員試験を受けよう とする者であって、当該職務に従事した経験が1年以上ある場合は、鉱業の実務経験がなくてもよい。 |
| 【試験内容】 | 保安技術職員試験 ・上級試験と普通試験に分かれており、更に上級試験は4種類、普通試験は16種類に分かれている。 上級保安技術職員 甲種上級保安技術職員 乙種上級保安技術職員 丙種上級保安技術職員 丁種上級保安技術職員 普通保安技術職員 甲種坑外保安係員 丁種坑外保安係員 鉱場保安係員 甲種坑内保安係員 乙種坑内保安係員 丁種坑内保安係員 機械保安係員 甲種電気保安係員 乙種電気保安係員 甲種鉱害防止係員 乙種鉱害防止係員 汽缶係員 火薬係員 甲種発破係員 乙種発破係員 溶接係員 |
| 【受験費用】 | - |
| 【試験日程】 | 7月ごろ |
| 【試験会場】 | - |
| 【問い合先】 | 原子力安全・保安院鉱山保安課 鉱山審査班「保安技術職員」 03-3501-1870 |
| 【資格概要】 | 保安技術職員: 保安技術職員は、鉱山の保安を確保するため、鉱業権者に課せられた義務を現場において確保するため、鉱業に関する法的、技術的な知識と経験を有し、かつ現場における労働者の各作業を指揮・監督する立場にある法定現場責任者。 また、保安技術職員は、常日頃から現場の不安全行為や不安全箇所をチェックし、災害の防止に努めるとともに、災害が発生した場合においては鉱業権者とともに、現場の責任者として責任を問われ、鉱山保安法違反があった場合には刑事罰を処せられる責務を有する者。 スポンサード リンク
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