| 【資格区分】 | 国家資格 |
| 【受験資格】 | なし |
| 【試験内容】 | 第二種電気工事士筆記試験: 一般問題、配線図の記号等を四肢択一方筆記試験式により、解答をマークシートに記入。 第二種電気工事士技能試験: 機器、材料等の写真、配線図等で電気工事の作業についての知識を問う問題を四肢択一方式により、解答をマークシートに記入。 持参した作業用工具により、配線図で与えられた問題を、支給された材料で一定時間内に完成させる |
| 【受験費用】 | 5,200円 |
| 【試験日程】 | 筆記試験:6月 技能試験:7月 |
| 【試験会場】 | 各都道府県 |
| 【問い合先】 | 電気技術者試験センター「電気工事士2種」 〒100-8401 東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル北館3階 TEL:03-3213-5994 |
| 【資格概要】 | 電気工事士2種: 電気工事士法に基づく国家試験で、経済産業大臣から指定を受けた財団法人電気技術者試験センターが試験の実施に関する事務を行う 。 試験に合格して、居住地(現在住民登録されている住所)の都道府県知事に申請すれば、第二種電気工事士免状の交付を受けることがでる。 免状を取得すると、一般用電気工作物の工事及び免状取得後3年以上の実務経験を得るか又は電気工事技術講習センターが行う講習を受け、産業保安監督部長に申請して認定電気工事従事者認定証の交付を受け、最大電力500キロワット未満の需要設備であって電圧600ボルト以下で使用する電気工作物(電線路を除く。)の電気工事の作業に従事できる。 最大電力100キロワット未満の需要設備を有する事業場(工場、ビル等)などにおいて主任技術者を選任する際に、産業保安監督部長の許可を受ければ、電気主任技術者の免状がなくても主任技術者となることができます。 スポンサード リンク |
| 【役立HP】 | 第2種電気工事士一発合格:第二種電気工事士試験 合格応援サイト |