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【 特殊建築物等調査資格者/資格の図書館 】
− 特殊建築物等調査資格者試験 −
【資格区分】 公的資格
【受験資格】 大学(工学部等)卒後 2年以上の実務経験
3年制短期大学(夜間を除く工学部等) 3年以上
2年制短期大学(工学部等) 4年以上
高校(工業高校等) 7年以上
建築に関して11年以上の実務経験を有する者
特定行政庁職員として建築行政に関して、2年以上の実務経験を有する者
消防吏員として、5年以上の火災予防業務の実務経験を有する者
甲種消防設備士として、5年以上の実務経験を有する者
防火対象物点検資格者として5年以上の実務経験を有する者
上記同等叉は準ずる学校を卒業後、それぞれ同等以上の実務経験を有する者(各種学校等)
【試験内容】 特殊建築物等調査資格者 講習
建築基準法令の構成と概要、建築学概論、特殊建築物等定期調査制度総論、特殊建築物等の維持保全、建築構造
、防火、避難、その他の事故防止、特殊建築物等調査業務基準等、修了考査
【受験費用】 45,000円
【試験日程】 9月〜11月ごろ
【試験会場】 東京、大阪、名古屋、福岡
【問い合先】 日本建築防災協会
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-3-20虎ノ門YHKビル8F
TEL:03-5512-6451
ホームページ
【資格概要】 特殊建築物等調査資格者:
特殊建築物等調査資格者は、建築基準法に規定されている用途の建築物で、病院、ホテル、劇場、学校等、不特定多数の人が利用する建物の定期調査義務付け調査業務を実施できる資格。建築基準法により、特殊建築物の所有者、管理者は、建築物を定期的に「特殊建築物等調査資格者」に調査させ、結果を特定行政庁に報告しなければならない
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