| 【資格区分】 | 民間資格 |
| 【受験資格】 | 20歳以上 |
| 【試験内容】 | 建築積算資格者試験 【学科の試験(一次試験)】 @ 基礎知識:建築積算の基礎となる建築一般の知識。 A 建築数量積算の理解度:建築数量積算基準の目的や原則に関しての理解。また,これに基づいて建築工事費を算出するための建築数量を計測・計算し,数量調書を作成する知識及び技術。 B 工事費に関する知識等:建築数量積算基準及び建築工事内訳書標準書式等に基づき,工事費を算定する知識及び技術。 【実技の試験(二次試験)】 建築積算実技能力:一次試験で問われた諸知識及び技術を活用し,実施設計図書等によって,建築工事費の積算を行うための実務処理能力を問う。 次のいずれかに該当する者は,一次試験を免除 一級建築士,二級建築士,木造建築士 一級建築施工管理技士,二級建築施工管理技士 一次試験に合格した者については,引き続き行われる次の二回の試験 |
| 【受験費用】 | 26,250円 |
| 【試験日程】 | 10月ごろ |
| 【試験会場】 | 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、那覇 |
| 【問い合先】 | 社団法人日本建築積算協会「建築積算資格者試験」 〒105-0014 東京都港区芝 3−16−12 サンライズ三田ビル 7階 TEL:03-3453-9591 ホームページ |
| 【資格概要】 | 建築積算資格者: 建築積算業務は,建築物の生産過程において,極めて重要な工事価格決定のための基礎資料を作成する業務 建築積算資格者制度は、建築物の設計図書等に基づき,建築数量積算基準等を中心とした適正な積算技術により,数量調書の作成及び工事費の算定並びにこれらに附帯する業務に関する知識及び技術について証明するもの スポンサード リンク
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