| 【資格区分】 | 公的資格 |
| 【受験資格】 | なし |
| 【試験内容】 | 下水道技術検定試験 下水道計画:下水道の配置、構造及び能力に関する計画を策定するために必要な知識を有すること。 下水道設計:下水道並びに下水道に設けられる機械設備及び電気設備の機能及び構造に関する一般的な知識を有すること。下水道の強度計算及び構造計算に必要な知識を有すること。下水道工事の施工法に関する一般的な知識を有すること。下水道の設計図書に関する一般的な知識を有すること。 施工管理法:下水道工事の施工計画の作成方法及び工程管理、品質管理、安全管理等工事の施工の管理方法に関する一般的な知識を有すること。 下水処理:下水、汚泥等の処理に関する一般的な知識を有すること。 法 規:下水道関連法規に関する一般的な知識を有すること |
| 【受験費用】 | 7,000円 |
| 【試験日程】 | 11月ごろ |
| 【試験会場】 | 札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、鹿児島、那覇 |
| 【問い合先】 | 日本下水道事業団「下水道技術検定試験」 〒107-0052 東京都港区赤坂6-1-20 国際新赤坂ビル西館 TEL:03-5572-1818 ホームページ |
| 【資格概要】 | 下水道技術検定試験: 下水道の設計、工事の監督管理及び維持管理については、下水道法及び下水道法施行令により、学歴に応じた一定の下水道実務経験を有する者に行わせなければならず、事業を実施するにはこのような有資格者を確保する必要がある。 技術検定は有資格者の早期確保などを目的に創設された制度で、合格した場合下水道法第22条の資格取得について必要とされる実務経験年数を短縮する特例が認められる。 技術の内容に応じて「第1種技術検定」、「第2種技術検定」、「第3種技術検定」の3つの区分がある。 スポンサード リンク
|