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【 ガス消費機器設置工事監督者/資格の図書館 】
−ガス消費機器設置工事監督者資格の概要とガス消費機器設置工事監督者取得のための資格試験、通信教育、参考書など−
− ガス消費機器設置工事監督者試験 −
【資格区分】 国家資格
【受験資格】 なし
【試験内容】 ガス消費機器設置工事監督者講習
ガスに関する基礎知識
ガス消費機器に係る給排気に関する基礎知識
特定ガス消費機器に関する知識
特定工事の施工方法
特定ガス消費機器の保安に関する法令
特定工事の欠陥に係る事故例
【受験費用】 26,700円
【試験日程】 各試験会場による
【試験会場】 全国主要都市
【問い合先】 製品評価技術基盤機構「ガス消費機器設置工事監督者」
〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-10
TEL:03-3481-1921
ホームページ
【資格概要】 ガス消費機器設置工事監督者:
ガス消費機器の設置又は変更の工事の欠陥に係るガスによる災害の発生を防止するため、ガス事業法及び液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律(液石法)で規定する消費機器に関する周知及び調査義務と工事事業者等の技術基準適合義務が定められており、これらの規制の実効性を上げるため、特定ガス消費機器の設置又は変更の工事(特定工事)を行う者(特定工事事業者)の工事の監督に関する義務を定めている。
特定ガス消費機器とは、ガス事業法で定める「消費機器」又は液石法で定める「消費設備」であって以下のものをいう。
1:ガスバーナー付きふろがま及びその他のふろがまでガスバーナーを使用できる構造のもの並びにこれらの排気筒及び当該排気筒に接続される排気扇
2:ガス湯沸器(暖房兼用のものを含み、ガス瞬間湯沸器にあってはガスの消費量が12kWを超えるもの、その他のものにあっては7kWを超えるものに限る。)並びにその排気筒及び当該排気筒に接続される排気扇
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