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【 金融窓口サービス技能検定/資格の図書館 】
−金融窓口サービス技能検定は金融機関における窓口業務に必要な技能の程度を検定する試験−
− 金融窓口サービス技能検定試験 −
【資格区分】 国家資格
【受験資格】 金融窓口サービス技能検定  1級〜4級
1級:4年以上の実務経験を有する者、2級技能検定の合格者、厚生労働省認定テラー技能審査2級合格者
2級:2年以上の実務経験を有する者、3級技能検定合格後、実務経験を有する者、厚生労働省認定テラー技能審査3級合格後、実務経験を有する者
3級:金融機関に勤務している者又は勤務しようとする者
【試験内容】 金融窓口サービス技能検定試験 1級〜4級
1.窓口事務 (1)テラーの役割と応対 (2)事務取扱いの注意点 (3)諸届・事故届の取扱い
2.預金業務 (1)各種預金取扱いの注意点 (2)当座勘定取引 (3)金利動向と利息計算
3.相談業務 (1)各種金融商品 (2)相続 (3)贈与 (4)貯蓄と課税制度
4.セールス (1)個人の貯蓄動向 (2)個人取引の推進 (3)年金の知識 (4)各種ローンのセールス
5.関連業務知識 (1)手形・小切手 (2)手形交換制度 (3)内国為替業務 (4)付随業務・関連業務 (5)預金に対する差押え (6)金融政策と金融機関の業務 (7)安全衛生
金融窓口サービス技能検定関連の書籍・参考書
【受験費用】 3級:4,000円〜
【試験日程】 各級による
【試験会場】 全国
【問い合先】 金融財政事情研究会
03-3358-0011
【資格概要】 金融窓口サービス技能検定は金融機関(主に預貯金を取り扱う銀行全般)における窓口業務に必要な技能の程度を検定する試験。
金融窓口サービス技能検定とは「広い金融知識」と「セールス技術」を持った「顧客からも会社からも信頼される金融窓口のプロフェショナル」であることを客観的な基準を図る資格
 
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